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5月18日(月)より一部の健診を再開いたします(2020年5月11日)

【健診の実施について】

5月18日(月)より一部の健診を再開いたします。
なお、受診に際しては「受診される皆様へのお願い」をご確認の上、ご受診ください。

受診される皆様へのお願い

1. 各自持参されたマスクをご使用ください。
  なお、マスクがない場合は、健診をお受けいただくことができません。
  また、当日お忘れになった場合にはご用意いたしますが、有料となります。

2. 手指消毒液は、ビルと健診センターの入口に設置されています。入館時の手指消毒をお願いいたします。
  また、健診中は適宜流水による手洗いもお願いしています。

3. 受付で体調などに関わる問診票をご記入いただきます。

4. 以下のいずれかに該当する場合は、健診の受診を控えてください。
  ・のどの痛み、咳などの風邪症状、下痢や嘔吐などの消化器症状、嗅覚(におい)、味覚の低下、
   関節・筋肉の痛み、倦怠感といった症状のある方。
  ・37.5℃以上の発熱がある方
  (当日の朝、ご自宅で体温を測定していただき、37.5℃以上の方は受診を控えてください。
   また、来院後には医療面接にて体調の確認とともに体温を測定し、
   37.5℃以上の方の健診は中止をお願いし、医療機関への受診もご相談しています)
  ・受診日1週間以内に37.5℃以上の発熱があった方
  ・2週間以内に新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)と接触歴がある方
  ・2週間以内に諸外国への渡航歴がある方、およびそれらの方と家庭や職場内で接触歴がある方

5. 肺機能はマスクを外しての検査となり、検査中にせき込みが誘発されることも多いため、当面休止させていただきます。

6. 消化器内視鏡学会は、現在検診を含めた緊急性のない内視鏡検査は延期・中止することを強く推奨しています。
  そこで、当センターにおいても内視鏡検査は当面休止させていただきます。
  胃X線検査への変更をご検討ください。

当院の取り組み

1. 基本姿勢
  新型コロナウイルス感染症対策の基本は「3密」(密閉・密集・密接)を避けることとされています。
  当院でも3つの密を可能な限り回避することにより、受診環境の確保に努めます。
  また、職員が感染源とならないようにも取り組みます。

2. 受診環境の確保
 ・受診者の「密集」を避けるため、1日の予約者数、予約時間帯等を調整します。
 ・「密集・密接」を避けるため、受診者間の距離を確保するとともに、健診に要する時間を可能な限り短縮します。
 ・受診者と職員はなるべく対面しないよう工夫し、適切な距離を確保するよう配慮します。
 ・センター内の機械換気は、ビル管理法における空気環境調整に関する基準に適合しています。
  また、個人情報保護に配慮しながら、一部のドアを開放させていただきます。
 ・受診者が触れる検査機器は受診者毎に、またロッカールーム・トイレ・ドアノブ等受診者が触れる箇所は定期的に、
  アルコール消毒液などにより清拭し、環境衛生に努めます。

3. 院内の規定
 ・職員は毎朝出勤前に体温測定と体調のチェックを行い「自己体調チェックシート」に記載した上で月末に提出します。
  なお、37.5℃以上の発熱やその他体調不良を示す自覚症状を認めた場合は、出勤停止とします。
 ・すべての職員はマスクを着用するとともに、アルコール消毒液等による手指消毒を徹底して行います。
 ・職員休憩室やロッカー室も定期的な消毒を行い、職員間で感染が起こらないように努めます。
 ・職員に新型コロナウイルス感染者が発生した場合は、院内感染対策委員会と管理者が中心となり、
  保健所の指示に基づいた対応を直ちに行います。