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お客様の声・Q&A

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よくある質問

皆さまからお問い合わせいただいた質問の一部です。
この他にも不明な点がございましたら、お電話でお問い合わせください。


予約時に多いご質問

受診前に確認したいこと

受診中に関すること

受診後に関すること

オプション検査はありますか?また、当日でも申込可能ですか?

オプション検査については、ホームページや事前にお送りする「受診ハンドブック」に記載しております。
なお、当日の追加も承りますが、項目によっては人数制限などがありますので、原則として事前にお申込みください。

子供と一緒に受診することができますか?

託児室はないため、お子様同伴でのご受診はできませんのでご了承ください。

比較的すいているシーズンはありますか?

比較的4月、5月が予約を取りやすいシーズンです。

駐車場はありますか?

駐車場はありますが台数に限りがあるため、できるだけ公共機関をご利用ください。
駐車場待ちで予約時間が過ぎた場合、受診できない事があります。
自転車や原付バイクは渕野辺総合病院の駐輪場をご利用ください。
大型バイクは渕野辺総合病院向かいにありますタワー駐車場側の置き場をご利用ください。

支払は現金のみですか?

現金とクレジットカードがご利用いただけます。

携帯電話・タブレット端末は健診中使用できますか?

健診中はマナーモードに設定していただき使用可能です。
通話は指定されたエリアにて可能です。

検査前日から当日の食事・飲水について教えてください

【前日の食事】
前日の夕食は、午後9時ごろ(胃カメラ検査の方は午後7時ごろ)までにお済ませください。
就寝までの飲水(水・白湯)は差し支えありませんが、飲酒はお控えください。
【受診当日の食事】
検査項目に関わらず、食事はせずにご来院ください。タバコ、飴、ガムもお控えください。
飲水(水・白湯)は、所定の受付時刻の3時間前までにコップ1杯以内でしたら飲んでも差し支えありません。
ただし、胃カメラ検査受診の方は、朝7時までにコップ1~2杯の水を飲んでご来院ください。
詳しくは「ハンドブック」や、「胃部X線検査に関する注意」、「内視鏡検査に関する注意」に3時間前までの飲水について記載されておりますので、必ずお読みください。

健診当日に服用中の薬は飲んでもいいのでしょうか?

循環器疾患(高血圧・心臓病・不整脈など)、てんかん薬を内服中の方は受診書に記載の受付時刻の3時間前までに水か白湯で服用してください。その他お薬を服用中の方は主治医と当日朝の服用についてご相談ください。なお、服用された場合は、事前問診時にその旨をお申し出ください。特に糖尿病の方は朝食抜きとなりますので、健診当日のお薬の飲み方について必ず主治医にご確認ください。

当日の持ち物を教えてください

受診書・問診票・保険証・(採尿)・(採便)です。
受診コースやオプションの内容、ご加入の健康保険組合毎に上記の持ち物の他に持参するものがあります。受診書に当日の持ち物が記載されていますのでご確認ください。
また、コンタクトレンズをご使用の方は、検査項目によりコンタクトレンズをはずしていただく場合がございますので、コンタクトケース及び保存液をお持ちいただくか、眼鏡でお越しください。

アクセサリーはつけていても大丈夫ですか?

なるべく外してお越しください。
健診中に外していただく場合があり、指輪やネックレス、ピアス、時計の忘れ物が大変多くなっています。

1週間前にX線検査を受けたが、胸部・胃部・CT検査を受けても大丈夫ですか?

一般的なX線検査の場合は、低い線量で行っていますので、直ちに身体的影響が発生することはありません。
また、X線検査は一時的に放射線が体を通過しますが、放射線は体に残りません。放射線が体を通り抜ける時、わずかに細胞などに影響がありますが、ほとんどは直ちに修復されます。

妊娠中にできない検査項目はありますか?

妊娠中や妊娠の可能性のある方のX線検査(胸部X線、胃部X線、CT、マンモグラフィ、骨密度検査)については、相談の上で検査をすることがありますが、原則中止にしています。内視鏡検査は中止、なお、子宮がん検査の場合は妊娠10週以降の方は、中止にしています。

月経中に受診は可能でしょうか?子宮がん検診は受けられますか?

尿・便検査
月経中はどちらの検査も潜血が陽性になってしまいますので、日程の変更をお勧めいたします。

子宮頸がん検査 
月経中は細胞が採取出来ない可能性があります。受診は可能ですが、日程の変更をお勧めいたします。

乳がん検診はマンモグラフィとマンマエコー(超音波)とどちらを受けた方がよいでしょうか?

乳がん好発年齢層は閉経前後の40~50歳代が多いと言われていますが、近年では若年層も増加していますので、あらゆる年齢層の方に検診をお勧めしています。しかし、年齢層によって乳腺の変化が著しく異なりますので、年齢にあった検査を選択するのが良いと思います。
マンモグラフィ(X線撮影)は、乳腺の密度が高い場合、乳腺の重なりにより病変が隠れてしまう場合がありますので、ある程度乳腺が退縮し脂肪に置き換わっている方(50歳以上)にお勧めします。
マンマエコー(超音波)は、乳腺の密度が高い若年層でも乳房内部の観察がしやすいので、39歳以下の方にお勧めです。一方、40歳代の方は、乳腺密度に個人差があることや乳がんの好発年齢層にかかり始める年代であるため、マンモグラフィ(X線撮影)とマンマエコー(超音波)両方の受診をお勧めします。
なお、みなさまの加入されている各健保組合により検査の指定等がございますので、詳しくは検査予約時か受付にてお尋ねください。

検査機器に体重制限はありますか?

検査機器によっては、健診当日に下記にお示しした体重を超える場合、安全面を考慮して行えない検査がございます。また、下記を超えない場合であっても検査ができない場合がありますので予めご了承ください。
胃部X線・婦人科 130Kg
CT検査      200Kg
MR検査     250Kg

インスリンポンプ・持続グルコース測定のセンサーを付けたままでX線・MRI・CT検査を受けてもいいでしょうか?

システムの性能に対する影響が評価されていないため、X線、MRI、CTなどの検査がある場合には、使用しているセンサーを取り外し、検査終了後に新しいものを装着してください。

健診中の服装について(下着、検査着、ガウン、アクセサリーなど)?

当施設で用意した健診着を着用していただきます。
基本的には、健診着の下にはパンツ、靴下以外は着用しないようにお願いします。また、金具やプラスチックのついた下着、ボタン、プリント、刺繍等の装飾されているシャツなどはX線に写ってしまうため、着用せずご受診いただいております。

※室温は適切に管理しておりますが、冬季など寒さを感じる方には、ガウンを用意しております。
※麻痺があるなどスリッパでの歩行が困難な場合、かかと付きの履物をご用意しております。また、ご持参の履物等をご希望の場合、事前にご相談ください。


採血時、気分が悪くなることがありますが、大丈夫でしょうか?

血管迷走神経反射(VVR)といわれるものが殆どで自律神経に起因するものです。これは寝不足、体調不良、また採血に対する不安感、恐怖感から来るものです。健診前日は十分睡眠をとられてお越しくださるようお願いいたします。過去にこのような経験がある方は、横になって負担を少なくして採血いたしますので、お申し出ください。
もし、気分が悪くなっても適切に対応させていただきますのでご安心ください。

コンタクトレンズは健診中、外したままですか?

眼底・眼圧検査、MR検査では外していただきますのでコンタクトレンズケース及び保存液をご持参ください。
また、1Dayコンタクトをご使用の方は、替えのコンタクトレンズをご持参ください。
感染予防のため、コンタクトレンズ保存液・ケースなどの貸し出しはしておりません。

バリウム検査ができないことがありますか?

詳しくはこちらをご確認ください。

マンモグラフィができないのはどんな場合ですか?

以下に該当される方の検診マンモグラフィ撮影は、安全性が保障されておりません。そのため撮影をお断りさせて頂いております。
・豊胸手術を実施された方
 (パラフィン、シリコン、脂肪などの注入または挿入)
・撮影時の圧迫により、破損する恐れがある医療機器を装着している方
 (ペースメーカー、埋め込み型除細動器、VPシャント、CVポート等)

成績表がまだ届いていないのですが、いつ頃届きますか?

受診日から2~3週間後に郵送させていいただきます。受診後3週間を超えてもお手元に届かない場合は、誠に申し訳ありませんが、ご連絡ください。なお、年末年始などでは、少し時間がかかる場合があります。

健診結果が送られてきましたが、どう見たら良いでしょうか?

「受診後ナビ」という説明書を同封しております。検査結果の見方などが、分かりやすく解説されています。なお、さらに詳細な説明が必要な場合は、電話による「もしもし相談」をご利用ください。

健診結果について質問がある場合はどうしたら良いでしょうか?

「もしもし相談」という電話による相談窓口があります。医師・看護職が電話にて対応させていただきます。

胃部X線検査後に水分摂取の制限はありますか?また、下剤はいつ飲んだらよいですか?

胃部X線検査後の水分・食事制限は特にありません。バリウムが固まるのを防ぐため、検査終了後すぐにコップ2~3杯以上の水をお飲みください。但し、アルコールは利尿作用により体内の水分が排出され消化管内のバリウムが固まる恐れがあるため、検査当日の摂取はお控えください。
また、検査後お渡しした下剤は夕食後必ず服用してください。
但し、個人差がありますので体調に合わせて服用してください。また検査中に飲んでいただいたバリウムに液体の下剤が入っています。通常6~12時間程度で排泄に至りますが個人差があります。排便の状態・色が通常に戻るまでは便の状態を確認し続け、十分な水分摂取を心掛けましょう(2~3日程度)

X線検査(胸部・胃部撮影)を受診した後に、妊娠が判明したのですが大丈夫ですか?

一般的に線量としては問題ありませんが、主治医にご相談ください。


授乳中なのですが、下剤を飲んでも大丈夫ですか?

胃部X線検査に使用している下剤は、母乳への移行が少量で比較的安全に使用できる薬剤です。しかし、乳児の下痢などの可能性がゼロではないので、乳児の便の様子を観察し、水分をこまめにとるようにしてください。
気になることがあれば、下剤服用後24時間は授乳を避けてください。
但し、バリウムが排泄されないと腸閉塞や腹膜炎等の症状をきたす恐れがありますので、検査を受けたご本人は必ず下剤を服用してください。また、授乳中の方は当日診察にて医師にご相談ください。

忘れ物はいつまで保管してくれますか?

忘れ物保管期間は貴重品は1年保管、その他の忘れ物については半年保管とさせていただきます。