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お客様の声・Q&A

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よくある質問

皆さまからお問い合わせいただいた質問の一部です。
この他にも不明な点がございましたら、お電話でお問い合わせください。


人間ドック受診に関してのご質問

予約時に多いご質問

健診受付時に多いご質問

検査についてのご質問

Q. 妊娠中でも受診できますか また出来ない検査はありますか
Q. X線検査(胸部・胃部)を受診した後に妊娠が判明したのですが大丈夫でしょうか
Q. 授乳中ですが乳がん検査はできますか
Q. 授乳中ですが下剤を飲んでも大丈夫でしょうか
Q. 下剤と服用中の薬を同時に飲んでも大丈夫でしょうか
Q. バリウム検査の下剤の効果はどのくらいで出ますか
Q. バリウム検査のあとに気をつけることはありますか
Q. バリウム検査では、発泡剤は飲まなくてはいけないのでしょうか
Q. 1週間前にX線撮影(胸部・胃部・CT等)を受けたが、胸部・胃部・CT検査を受けても大丈夫ですか
Q. 通常のレントゲン撮影とCT検査の違いはなんですか
Q. MRIとCTの違いはなんですか
Q. MRIはなぜ大きな音が出るのでしょうか
Q. MRI検査中はなぜ動いてはいけないのでしょうか
Q. 乳房超音波とマンモグラフィはどちらを受けたほうがいいのですか/精度に違いはありますか
Q. マンモグラフィはなぜ胸をつぶす必要があるのですか
Q. マンモグラフィで異常がない場合、どのくらいの頻度で受診したらいいでしょうか
Q. 喫煙の習慣がありますが、肺がん検査に有効なものはありますか
Q. 抗凝固薬(血液をさらさらにする薬)を飲んでいますが、一時内服を止めたら内視鏡検査はできますか
Q. ピロリ菌の検査は毎年受けたほうがいいのですか
Q. 採血時、気分が悪くなることがありますが大丈夫でしょうか
Q. コンタクトを外して行う検査はありますか
Q. 月経期間中に検査は受けられますか
Q. 水を飲んで良いタイミングを教えて下さい
Q. お勧めの検査はありますか
Q. 採便はいつすればよいですか
Q. 採便のとき、1本目と2本目の容器を逆で使用してしまいました
Q. 採便が1本分しかとれなかったのですが
Q. 尿検査をキャンセルしたいです
Q. 内視鏡は麻酔で眠った状態で受診できますか

外来診療について

そのほか、多いご質問

【人間ドック受診に関してのご質問】

Q.当日、人間ドックを受けられないことはありますか
以下の該当する方には、当日の受診をご遠慮いただいております。
・感染症(呼吸器疾患※インフルエンザや結核など)、消化器疾患(ノロウィルスなどによる下痢等)、皮膚疾患(帯状疱疹等)、流行性結膜炎(はやり目)など治療中、または感染の疑いの方や感染疾患と診断され治癒していても感染リスクの高い方
・発熱(37.5℃以上)や下痢、嘔吐などがあり体調がすぐれない方
感染拡大防止のため、ご協力をお願いいたします。
Q.受診するのにお勧めの時期がありますか
体調の良い時をお勧めします。体調が悪いと検査数値に影響がでることがあります。
また、薬を飲むことによっても影響がでます。女性の方はできれば生理期間を避けてのご予約をお願いいたします。
Q.不妊治療中ですが受診はできますか
一部の検査を除き受診いただけます。
ご受診いただけない主な検査は胸部X線検査・胃部X線検査・乳房X線検査(マンモグラフィ検査)・骨密度検査・CT検査(胸部・内臓脂肪測定)・MRI/MRA検査・内視鏡検査ですが、体質等により避けた方が良い検査もありますので、予め主治医にご確認のうえお越しください。
Q.子供と一緒に受診してもよろしいですか
原則として、ご受診いただく方以外の同伴はお断りしております。安全への配慮から、お子様同伴でのご受診もお断りいたします。
Q.家族の健診に付き添っても良いでしょうか
原則として、ご受診いただく方以外の同伴はお断りしております。ただし、日本語への通訳が必要な場合など、やむを得ず付き添いが必要な事情があれば、予めご相談ください。
Q.車椅子でも受診はできますか
ご受診いただくことは可能です。一部検査できない項目があります。(視力、眼底、眼圧検査は車椅子の大きさによっては検査機器に近づけないため検査ができないことがあります。また、身体計測は支えなく立つことができませんと検査ができません)当日スムーズにご案内するためにも事前にご連絡をいただけますと助かります。
Q.名前を呼ばれたくないのですが
受診番号でのお呼び出しが可能です。当日、受付にお申し付けください。
Q.検査時間はどのくらいかかるのでしょうか/検査終了までにどのくらいの時間がかかりますか
当日の進行状況にもよりますが、概ね3~4時間を目安としてください。
Q.胃検査がなければ食事は摂って構いませんか
お食事を召し上がると、胃の検査が無くても血液検査や腹部超音波などに影響を及ぼしますのでご遠慮ください。詳しくは予約後にお送りする「健診受診ハンドブック」をご覧ください。
Q.食事制限はありますか
正確な検査結果をお知らせするため、検査当日はお食事の制限があります。詳しくは、予約後にお送りする「健診受診ハンドブック」をご覧ください。
Q.カップ付きキャミソールをつけて受診しても良いですか
レントゲン検査で陰影が写るため着用は避けてください。
Q.アクセサリーはつけたまま受診できますか
なるべく外してください。特にMRI検査は金属類の着用は火傷等の事故にもつながりますので外していただきます。外れないもの、素材が不明なものは事前にお問い合わせください。
Q.靴下は履いたまま受診できますか
可能です。ただし、一部の検査で脱いでいただきますので簡単に着脱ができないストッキング、タイツ、レギンスは避けてください。
Q.受診当日に結果表を持ち帰りたい
当日に判明している検査のみであれば「結果報告書」としてお持ち帰りいただくことは可能です。ただし、ご準備に時間を要しますので検査開始前にお申し付けください。
Q.診断書を書いてほしいのですが
可能です。ただし、診断書の検査内容によっては追加での検査が必要となることがあります。当院でお取扱いできない検査もありますので、予約時にご確認ください。
なお、受診後3ヶ月を経過した検査については診断書を作成できません。
Q.受診した画像がほしいのですが
CD-Rでのお渡しは可能です。(有料)
ただし、当院の医師が判定後にお渡しとなりますので、健診当日にはお渡しできません。
Q.問診票はボールペンで書いて良いですか/ボールペンで書いてしまいました
書き間違いを訂正できるよう鉛筆での記入をお願いしております。記入内容に誤りがなければそのまま提出してください。訂正がある場合は訂正箇所を「×」など印で訂正してください。
Q.横浜市のがん検診と人間ドックを併用したいのですが
横浜市の子宮頸がん検査(20歳)、乳がん検査(40歳)の無料クーポン券のみ併用が出来ます。補助券や胃がん、大腸がん、前立腺がんは併用出来かねます。またご所属の健康保険組合様により併用不可の場合がございます。予約時にご確認ください。
Q.健診当日に服用中の薬は飲んでも良いのでしょうか
受診当日は検査が終了するまで食事がとれませんので、現在、糖尿病(特にインスリン治療)や透析で治療中の方は主治医に内服服用や注射時刻を相談し、その指示に従ってください。服用指示のお薬がある場合は、当日朝6時00分までに少量の水でお飲みください。
Q.体重によってできない検査はあるのでしょうか
検査機器により安全を考慮しておこなえない検査がございます。
バリウム検査・MRI検査(130kg以上は安全を考慮し、お受けできません)
不安な方は事前にお問い合わせください。

【予約時に多いご質問】

Q.予約は必要でしょうか
完全予約制です。1週間先からの予約となります。
Q.予約したが、急用で行けなくなってしまった場合はどうしたら良いでしょうか
ご予定が判明しだい、早めにキャンセルのご連絡をお願いいたします。
Q.内視鏡検査のキャンセル待ちはできますか/内視鏡検査をしたいのですがいつも予約がとれません
検査当日に空きが出ましたらご案内は可能ですので、予約時にキャンセル待ちを希望する旨をお伝えください。空きがない場合には、胃部X線検査(バリウム検査)となりますのでご了承ください。胃部X線検査は一部の健康保険組合様のご加入者を除いてはキャンセルも可能です。
Q.比較的空いているシーズンはありますか/また、予約の取りやすい曜日はありますか
比較的4月上旬は余裕がありますのでお勧めです。その他シーズンは曜日による差異はございません。
Q.予約時間を指定したいのですが
予約時にお申し付けください。午前は8:00~9:45、午後は14:00~14:30でご案内しております。この時刻以外での受付は出来かねます。また検査項目によって時刻を指定させていただく場合がございます。
Q.オプション検査はあとから追加出来ますか/キャンセルは出来ますか
当日の受付時までに追加、キャンセルを承ります。ただし、定員のある検査については承れない場合がありますし、健康保険組合様によっては事前申請が義務付けられていることがありますので、予めのご予約をお勧めいたします。
Q.予約のキャンセルはいつまでに言えば良いでしょうか
期日は設けておりませんので、体調不良等の場合は当日でも遠慮なくご連絡ください。なお、キャンセル料金いただいておりません。
Q.健診の事前書類が届きません
ご案内の書類は、受診2週間前に発送しております。10日前になってもお手元へ届かない場合には、お問い合わせください。
Q.日程のキャンセル待ちはできますか
指定日のキャンセル待ちは承っておりません。ご了承ください。
Q.オプションに空きが出たら教えてほしいのですが
オプション検査に空きが出来ましたらご案内いたします。ただし、既に健診のご予約をいただいているお日にちに限ってのご案内となります。
Q.一部の検査だけ別日で受診できますか/月経中のため婦人科検査や内視鏡検査を別日にしたいです
全ての検査を同日中にご受診いただきますのでご了承ください。
Q.事前書類に記載されている予約時間を変更したい
予めご相談ください。ご希望時間に空きがあれば対応いたします。
Q.受診書や問診票を紛失した/忘れてしまった
ご連絡をいただければ再度、お送りいたします。当日お持ちいただけない場合には、準備にお時間をいただきますが、受付でご用意いたしますのでご記入ください。
Q.健康保険組合や福利厚生代行機関からの書類を紛失しました/忘れてしまいました
健康保険組合様や福利厚生代行機関によりお取扱い方法が異なりますので、予めお客様で確認をお願いいたします。提出いただけない場合や申請が完了していない場合は、全額自己負担となる場合がありますのでご注意ください。
Q.住所が変更になる予定があります/変更しました
受診日から2週間前に事前書類を、受診後2週間後に結果表をお送りしております。その時点で受け取れるご住所をお知らせください。
Q.保険証が変わりました(健康保険組合が変わった、勤務先が変わったなど)
受診日当日にご加入されている健康保険組合様の制度に基づきご受診いただきます。ご負担いただく料金や検査項目が異なる場合がありますので、変更になる場合には予めご連絡ください。
Q.氏名変更をお願いしたいのですが
検査当日にお持ちいただく保険証に記載されているお名前でのお取扱いとさせていただきますので、変更された場合にはご連絡ください。
Q.予約状況を確認できる方法はありますか
予約状況は、刻々と変わりますので、リアルタイムでの状況はお電話でお問い合わせください。
Q.受診後、次年度の予約は取れますか
ご予約いただくことは可能ですが、健保組合様等の補助制度をご利用の場合は、制度が変更となることがありますのでご負担いただく料金や検査項目についてはお知らせできませんのでご了承ください。

【健診受付時に多いご質問】

Q.当日の受付時間変更は可能ですか/早く来院したら早めに受付してもらえますか
混雑緩和のため、受付時間を指定させていただいておりますのでご協力ください。また、指定時間前にご来院いただいても受付はいたしません。
Q.鞄を持ち込んでも良いでしょうか
小さなものであれば持ち込みは可能です。大きな鞄やキャリーケースはロッカーには入りませんので、受付でお預かりいたします。貴重品や壊れ物はお預かりできません。貴重品はなるべくお持ちにならないようお願いいたします。
Q.健診中に持ち込めるものはなんですか
メガネ、本、携帯電話は持ち込み可能です。パソコンは出来る限りご遠慮いただいております。携帯電話はマナーモードにしていただき検査フロア内での通話、音の出る行為、ヘッドホン等を使用した音楽や動画鑑賞、写真撮影はお断りしております(Wi-Fiがございます)
Q.領収書を紛失してしまいました
再発行が可能です。ご連絡ください。
Q.クレジットカードで精算はできますか
可能です。ご一括にて承ります。ただしご使用できるカードはご本人様名義のものかつ、裏面に署名があるものに限らせていただいております。

【検査についてのご質問】

Q.妊娠中でも受診できますか また出来ない検査はありますか
一部の検査を除きご受診いただけます。
ご受診いただけない主な検査は、胸部X線検査・胃部X線検査・乳房X線検査(マンモグラフィ検査)・骨密度検査・CT検査(胸部・内臓脂肪測定)・MRI/MRA検査・内視鏡検査ですが、体質等により避けたほうが良い検査もありますので、予め主治医にご相談のうえお越しください。
Q.X線検査(胸部・胃部)を受診した後に妊娠が判明したのですが大丈夫でしょうか
妊娠中にX線照射(撮影)を受けた場合、流産や奇形が発現する放射線量は100mGy以上と言われています。X線検査で胎児が受ける被ばく線量は胸部撮影で約0.001mGy、胃部撮影で約1.1mGyと危険限界線量の約1/100程度ですので、胎児への影響を心配する必要はないと言われています。
Q.授乳中ですが乳がん検査はできますか
マンモグラフィ検査は乳房を機材に挟んで写真を撮る必要があるため、授乳中の方へは実施しておりません。
乳房超音波検査は実施可能ですが、授乳中は検査精度が低下します。
Q.授乳中ですが下剤を飲んでも大丈夫でしょうか
基本的には問題ありませんが、下剤の成分が乳児に下痢を引き起こすという報告があります。通常量(1日4錠まで)なら多少軟便になる程度です。お子様の便を観察し水分補給を怠らないように注意してください。ご不安でしたら、下剤服用後24時間は粉ミルクに切り替えていただくことをお勧めします。
Q.下剤と服用中の薬を同時に飲んでも大丈夫でしょうか
下剤の併用について特に障害は報告されていませんが、念のため主治医にご相談ください。
Q.バリウム検査の下剤の効果はどのくらいで出ますか
個人差がありますが、6~10時間後には効果が現れます。普段、お腹が緩い方、便秘がちな方はお渡しする量を調整いたしますので、検査の際にお申し出ください。
Q.バリウム検査のあとに気をつけることはありますか
バリウムは便として排出されますが、粉状のものを水に溶かして飲んでいるので、小腸で水分が吸収されて固くなり残ってしまう恐れがあります。
できるだけこまめにたくさんの水分をとって、体外にバリウムを出すようにしてください。
お食事は普段どおりに召し上がって問題ありません。
Q.バリウム検査では、発泡剤は飲まなくてはいけないのでしょうか
胃にはひだがあり、縮んでいる状態だと病変の有無が分かりにくいため、発泡剤で胃をふくらませることで広範囲の病変を見つけることができます。このため、検査中ゲップはなるべく我慢してください。また、ゲップ以外にも腸に空気が流れてしまう場合があり、その場合には発泡剤を追加して検査をおこないます。
Q.1週間前にX線撮影(胸部・胃部・CT等)を受けたが、胸部・胃部・CT検査を受けても大丈夫ですか
検査自体は問題ありません。
※通常、胸部・胃部・CT検査等で身体的影響が発生する放射線量を超えて撮影することはありません。
ですので、続けて検査する事となっても放射線による影響はありません。しかしながら、異常なしの場合、無駄な被ばくになってしまう可能性がありますのでご相談ください。
Q.通常のレントゲン撮影とCT検査の違いはなんですか
胸部レントゲン撮影は立位(立った状態)で体の正面と側面から肺を平面で撮影しますので、自然な状態の肺の様子が分かります。一方胸部CT検査は、仰臥位(仰向けの状態)で肺をらせん状に撮影することで、立体的な画像とし細かい病変を見つけやすくしています。ただし、それぞれに発見しやすい病変が異なります。また、両方ともX線を使用します。
Q.MRIとCTの違いはなんですか
MRIは磁場を利用して画像撮影をおこなう検査であり、X線を使用しませんので被ばくはありません。頭部の場合、検査時間は30分ほどかかります。一方CTはX線を使用しているため被ばくがありますが、短時間での検査が可能です。それぞれ撮影部位や撮影目的により機器を変えて撮影しています。
Q.MRIはなぜ大きな音が出るのでしょうか
MRIは強力な磁場を使うことで画像にしている検査です。磁場を使用する際に、磁力が発生し、この磁力により装置に使用されているコイルが伸縮され振動音が発生する仕組みです。検査では磁場の強度を変え撮影をしているため、様々な音が聞こえます。
Q.MRI検査中はなぜ動いてはいけないのでしょうか
時間をかけ、様々な方向からデータを取っています。動いてしまうとブレた画像になり、診断に有効でなくなる恐れがあります。
Q.乳房超音波とマンモグラフィはどちらを受けたほうがいいのですか/精度に違いはありますか
どちらの検査の精度がいいということはなく、両方受けていただくことでより検査精度が上がります。
マンモグラフィ検査は乳腺の密度が高い場合、乳腺の重なりにより病変が隠れてしまう場合がありますので、ある程度乳腺が退縮し脂肪に置き換わっている方(50歳以上)にお勧めします。
乳房超音波検査は乳腺の密度が高い若年層でも、乳腺内部の観察がしやすいので39歳以下の方にお勧めです。一方、40歳代の方は、乳がんの好発年齢層であるため、マンモグラフィ検査と乳房超音波検査両方の受診をお勧めします。
なお、皆様の加入されている各健康保険組合により検査の指定等がございますので詳しくは検査ご予約時にお尋ねください。
Q.マンモグラフィはなぜ胸をつぶす必要があるのですか
乳腺と病変(腫瘤、石灰化)の重なりを分離させるために広く伸ばして撮影しています。
また、薄くつぶすことで撮影に使用するX線の被ばく量も低減します。
Q.マンモグラフィで異常がない場合、どのくらいの頻度で受診したらいいでしょうか
「厚生労働省 がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」より問診、視診、触診、及び乳房X線は40歳以上の方ですと2年に1回が推奨されています。
Q.喫煙の習慣がありますが、肺がん検査に有効なものはありますか
胸部CT検査、喀痰細胞診検査をお勧めします。喀痰細胞診は事前予約が必要です。予約時にお申し付けください。
Q.抗凝固薬(血液をさらさらにする薬)を飲んでいますが、一時内服を止めたら内視鏡検査はできますか
休薬しなくても内視鏡検査は可能です。ただし、抗凝固薬を飲んでいる場合は出血した場合に止血できない危険性があるため、休薬中でも病理組織検査は行っておりません。
Q.ピロリ菌の検査は毎年受けたほうがいいのですか
ピロリ菌の感染は幼少期に口から菌が入ることで感染すると考えられています。成人になってからの感染は少なく、一時陰性であれば毎年調べる必要はありません。ただ成人になってから感染する方もいますし、除菌後に再感染される方もいます。検査は簡単なものなので数年に一回検査されると安心できると思います。
除菌された方は、ピロリ除菌後の判定ができないため検査をお受けいただくことができません。
Q.採血時、気分が悪くなることがありますが大丈夫でしょうか
血管迷走神経反射(VVR)といわれるものが殆どで自律神経に起因するものです。これは寝不足、体調不良、または採血に対する不安感、恐怖感から引き起こされることがあります。健診前日は十分睡眠をとりお越し下さいますようお願いいたします。過去にこのような経験がある方は、横になって採血いたしますので、ぜひお申し出ください。もし気分が悪くなっても適切に対応いたしますのでご安心ください。
Q.コンタクトを外して行う検査はありますか
眼底・眼圧検査受診の方のみ外して検査を行います。コンタクトレンズ専用容器・保存液をご持参ください。また1Dayのコンタクトレンズをご使用の方は替えのコンタクトレンズをご持参ください。
Q.月経期間中に検査は受けられますか
検査を行うことはできます。ただし血液が混入すると尿検査、便検査、子宮頸がん検査の結果に影響がでたり、再検査が必要になることがありますので、可能であれば月経期間以外に検査をお受けになることをお勧めします。
検査日の変更が難しい場合はご了承の上でのご受診をお願いいたします。
Q.水を飲んで良いタイミングを教えて下さい
お受けになるコースや検査順序により案内可能な時刻が異なります。お近くの検査スタッフにお声かけいただきご確認ください。
Q.お勧めの検査はありますか
年齢や家族歴、ライフスタイルによって異なるため個々に合わせたアドバイスをおこないます。事前にお客様相談(080-5538-3710)にお問い合わせいただくか、当日の問診時にご相談ください。ただし、人数制限を設けている検査もあり、ご希望に沿えないことがありますのであらかじめご了承ください。
Q.採便はいつすればよいですか
採便容器は2本ですので、それぞれ異なるお日にちの物をお採りください。出来れば、検査前日分と当日分をお採りいただきたいのですが、毎日排便がない方は、受診日7日前以降でお取りください。
Q.採便のとき、1本目と2本目の容器を逆で使用してしまいました
検査に支障はございません。各容器・外袋に採取した日付をそれぞれご記入ください。
Q.採便が1本分しかとれなかったのですが
1本分でも検査を承っております。健康保険組合様によっては2本の採取が必須である場合がございます。その際の提出方法などは受付時にご説明いたします。
Q.尿検査をキャンセルしたいです
病的・身体的理由を除き原則必須の検査項目となります。月経中でも当日朝の尿のご提出をお願いしております。また後日の提出は受け付けておりません。
Q.内視鏡は麻酔で眠った状態で受診できますか
当院では承っておりません。

【外来診療について】

Q.胃部内視鏡検査や頭部MRI検査を単独健診として行えますか
内視鏡は横浜市在住の50歳以上の方は、2年度に1回胃がん(内視鏡)検診が受けられます。その他、自費検診(単独)として内視鏡検査は承っておりません。胃に症状があり、内科を受診し医師が必要と判断した場合のみ内視鏡検査を行なっております。
頭部MRI検査は外来での健診をおこなっておりません。
Q.他院よりMRI検査をするよう指示が出たが、閉所恐怖症なのでオープン型MRIがある当院で検査予約をしたい
MRI検査のみを当院で行い、結果説明はかかりつけ医から行う受託検査での対応が可能です。受託検査は医療機関からご予約を承っておりますので、かかりつけの先生にご相談ください。
Q.特定健診や横浜市がん検診と一緒にできる、超音波などの追加オプションはありますか
特定健診・横浜市がん検診でご用意しているオプション検査はピロリ菌抗体検査・骨密度測定検査・経膣超音波検査のみとなっております。この他追加は承れません。
Q.マンモトーム生検や手術費用はどれくらいですか
保険診療3割負担の場合、マンモトーム生検費用は約23,000円前後、手術費用は内容によりますが約10,000~70,000円前後となっております。
Q.予防接種は予約なしでも可能ですか
インフルエンザワクチンは予約制を設けておりませんので、お越しいただいた時点でワクチンの在庫があれば接種可能です。その他ワクチンは取り寄せに1週間程度かかりますので、事前に予約をお願いいたします。
Q.予防接種の接種間隔を教えてください
MR・麻疹・風疹・水痘・おたふくなど(生ワクチン)は27日以上あけていただきます。
インフルエンザ・破傷風・肺炎球菌・A型肝炎・B型肝炎など(不活化ワクチン)は6日以上あけていただきます。
Q.予約はどれくらい先まで取れますか
保険診療・定期健康診断・特定健診・横浜市がん検診など外来で予約を承っているものは3ヶ月先までの予約が可能です。
Q.乳腺外科を新患で受診した場合、所要時間はどのくらいかかりますか
診察・検査・結果説明を同日中に行う場合は、約2時間程度かかります。当日の混雑具合より、さらにお時間をいただくこともありますので、時間に余裕をもってお越しください。
Q.保険証を忘れてしまいました/現在手続き中のため手元にありません
手続き中の場合は受診時に資格証明書を持参いただければ保険で対応可能です。資格証明書の発行が間に合わない場合や、保険証をお忘れの場合は、一度自費でお支払いとなりますが、保険証と領収書を持参いただければ精算が可能です。
Q.婦人科の子宮頸部組織診検査は月経1週間前を避けたほうがいいですか
子宮頸部組織診検査は子宮頸部から米粒ほどの組織を数か所から採取します。そのため、通常検査後数日から1週間程度、少量の出血や色のついたおりものがあり、軽い下腹部痛を認めることもあります。処置後、すぐに月経が始まってしまうと出血が止まらなかった場合や、ひどい痛みが生じた等、何かあった場合に確認できなくなってしまうため月経終了後~月経予定日の2週間前くらいに予約をお願いしております。
Q.なぜ金曜日は婦人科の処置予約ができないのでしょうか
婦人科診療は月~金曜日の午後で行っておりますが、処置後に異常があった場合、土日は対応ができないため金曜日は組織診検査やポリープ切除等の処置を行っておりません。
Q.処方箋を紛失してしまった場合はどうしたらよいでしょうか
処方箋の再発行は行っておりませんので、再度診察にお越しいただき、自費扱いにて処方箋を発行いたしております。
Q.領収書の再発行は可能ですか。また、料金は発生しますか
再発行の印鑑を押した領収書を無料で再発行可能です。

【そのほか、多いご質問】

Q.駐車場はありますか
専用の駐車場はありません。
近隣の駐車場での割引サービス等も行っておりませんので、公共機関でのご来院をお願いいたします。
Q.健診終了後、入浴に問題ありませんか
特に問題はありません。
Q.受診中、いつトイレに行ったらいいかタイミングが分かりません
いつでも大丈夫です。トイレの場所がご不明な場合はご案内いたしますのでお近くのスタッフにお声かけください。
Q.レディースデーはありますか
現在は設けておりません。
Q.検査結果はどのくらいで送付されますか
受診後、おおよそ2週間で送付しております。GWや年末年始などはもう少しお時間をいただきます。
Q.早めに結果がほしいのですが
早めに結果が必要な方は、当日判明している結果のみの「結果報告書」であればお渡しは可能です。準備に時間がかかるため、検査開始前にお申し出ください。
異常値等、すぐに受診が必要と判断される場合は医師又は、看護師等からご連絡いたします。
Q.体調が悪いので受診した時に処方してほしいのですが
健診で処方をおこなうことはできません。体調がすぐれない場合は、検査結果に影響が出ることがありますので日程の変更をお願いいたします。
Q.横浜市のがん検診を受けたいのですが
外来診療部で承っております。045-228-2001へお問い合わせをお願いいたします。
Q.健康保険組合の健診ではなく、入社前健診や簡易的な健診、法定健診を受けたいのですが
外来診療部で承っております。045-228-2001へお問い合わせをお願いいたします。
Q.検査結果について質問がある場合はどうしたらよいでしょうか
健診結果に関するお問い合わせは、月~土曜日の午後2時~午後4時まで(日曜、祝日、GW、年末年始を除く)、直通電話080-5538-3710にて承っております。なお、お問い合わせの内容によっては、曜日と時間を改めてご案内することがありますのでご了承ください。
Q.アプリですぐに健診結果が見られますか
紙での結果送付後、1週間程度でアプリに反映されます。
Q.お食事券を有効期限内に使用できない場合、新しい有効期限の食事券と交換してもらえますか
できません。本来、受診日当日にご利用いただくためにお渡ししております。有効期限内のご利用をお願いいたします。