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リハビリテーション課

理学療法士5名 作業療法士2名 言語聴覚士1名

 病院と、ご自宅を結ぶ中間施設として、また在宅生活を継続するための支援施設として、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がご利用者様の一人一人の状態に合ったリハビリテーションを提供します。
 施設自慢の庭園に面した日当たりの良い場所に、広々とリハビリフロアが配置されております。
 当施設のリハビリ専門職スタッフは、同一法人内の淵野辺総合病院との定期ローテンションを行っております。介護領域に加え、医療現場の知識も併せ持つリハビリスタッフが皆様のリハビリテーションを担当させて頂きます。

庭園に面したリハビリフロア

入所リハビリ

 在宅復帰に向けた集中的なリハビリ

 入所後、3か月間は週6回のリハビリを実施します。
集中的なリハビリを行う事で生活上の課題を一つ一つクリアしていき、安心できる在宅生活への復帰へ向けて支援させて頂きます。

 言語聴覚士(ST)の介入

 ご入居者様全員に対して利用開始早期より食事場面の観察をした上で、問題があれば座り方や食事の道具、食事形態などの調整を行います。特に誤嚥のリスクが高い方へは、多職種と連携を図りお口から食べ続けられるような支援も行います。
 また、定期的な嚥下や言語のスクリーニングの結果、必要性のある方に週に1回、言語聴覚士(ST)による訓練を提供し、自主的に取り組めそうな練習を提案いたします。

 定期的なカンファレンスの実施

 ご利用者様の一人一人について、定期的に多職種によるカンファレンスを行い、生活上の課題の確認や改善策の検討を行います。また、在宅復帰を目指す方については在宅復帰カンファレンスを行い、在宅復帰にむけた課題の確認と、リハビリ計画の見直しを行います。

 家屋調査

 入所前後にご自宅を訪問し、家屋環境の確認など、退所に向けた支援を行っております。また、必要な方には退所前にリハビリスタッフがご自宅に伺い、実際の家屋環境における動作確認や環境調整の必要性について検討し、安心した在宅生活を送れるように支援します。

通所リハビリ

 一人一人に合わせたリハビリテーションの提供

 ご利用者様の生活上の課題は一人一人異なります。
青葉の郷の通所リハビリテーションでは、全てのご利用者様に定期的に評価を行い、リハビリプログラムを見直す事で、一人一人の生活課題に合わせたリハビリテーションを提供します。

 家屋訪問

 ご利用開始から1か月以内にご自宅に伺い、ご自宅での生活状況や課題に確認を行います。また、必要に応じご家族様への介助方法の指導や、手すりなどの福祉用具のご提案もさせて頂きます。

 定期的なカンファレンスの実施

 ご利用者様一人一人について、定期的に多職種によるカンファレンスを行い、生活上の課題の確認や改善策の検討、リハビリ計画の見直しを行います。

 医師による緊急対応

 当施設では常勤医師が常駐しております。
急な体調不良等、緊急の際には、医師が対応させて頂きますので、安心してご利用いただけます。

訪問リハビリ

 実際の生活場面における個別リハビリ

 実際の生活場面において動作練習を行う事で、効率的に日常生活の改善が期待できます。
必要に応じ屋外でのプログラム等も実施させて頂きます。
 家族指導

 生活に介助が必要なご利用者様の場合、ご本人様はもちろんですが、介助するご家族様がコツを掴む事も重要です。安心した在宅生活が継続できるように実際の生活場面で一緒に練習をさせて頂きます。