皆さまからお問い合わせいただいた質問の一部です。
この他にも不明な点がございましたら、お電話でお問い合わせください。 |
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| 1週間前にX線撮影(胸部・CT等)を受けたが、胸部・胃部・CT検査を受けても大丈夫ですか? |
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問題ありません。
通常、胸部・CT検査等で身体的影響が発生する放射線量を超えることはありません。
また、細胞には修復作用もあります。しかしながら、これらの検査では修復作用を考えるまでの影響もなく、がんや白血病といった心配はありません。 |
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| X線検査(胸部・胃撮影)を受診した後、妊娠が判明したのですが大丈夫ですか? |
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問題ありません。
妊娠中にX線照射(撮影)を受けた場合、流産や奇形が発現する放射線量は100mGy以上です。
X線検査で胎児が受ける被爆線量は胸部撮影で約0.001mGy・胃部撮影で約1.1mGyと、危険限界線量の約1/100程度ですので、胎児への影響を心配する必要はありません。 |
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| 授乳中なのですが下剤を飲んでも大丈夫ですか? |
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下剤の成分が乳児に下痢を引き起こすという報告がありますが、通常量(1日4錠まで)なら多少軟便になる程度です。
乳児の便を観察し水分補給を怠らないようにして下さい。
不安が残るようでしたら、下剤服用後24時間は粉ミルクに切り替えて頂くと良いと思います。
但し、バリウムの排泄がされないと腸閉塞や腹膜炎等の症状をきたす恐れがありますので、検査を受けたご本人は、必ず下剤を服用してください。 |
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| 下剤と服用中の薬を同時に飲んでも大丈夫ですか? |
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下剤との併用について特に障害は報告されていませんので、同時に服用しても大丈夫です。 |
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| 採血時、気分が悪くなることがありますが、大丈夫でしょうか? |
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血管迷走神経反射(VVR)といわれるものが殆どで自律神経に起因するものです。これは寝不足、体調不良、また採血に対する不安感、恐怖感から来るものです。健診前日は十分睡眠をとられてお越しくださるようお願いいたします。過去にこのような経験がある方は、横になって負担を少なくして採血いたしますので、ぜひお申し出ください。
もし、気分が悪くなっても適切に対応させていただきますのでご安心ください。 |
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| 採血の痕が内出血して痛いのですが、どうしたら良いでしょう? |
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血管に針を刺して採血をしますので、十分に(3分~5分)抑えていないと内出血することがあります。
これは、特に痛み、しびれを伴わない場合は、1週間程度で消失します。しかし、痛み、指先のしびれを伴う場合は、
神経を刺激している場合がありますので、速やかに健診センター保健看護科にご連結ください。
連結先 TEL:045(433)8511 |
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| 便潜血検査で1日目陽性(+)、2日目陰性(-)と言われました。どうしたらよいでしょう? |
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便から血液(潜血)が検出された場合、現在の検査法では食用肉等の血液、その他血液以外のものではなく、
何らかの出血があると思われます。
出血は一過性の場合もあります。常に出血している訳ではありません。
排便の度に検査すれば良いのですが、採取の負担と検出精度のバランスで2回採取が一般的です。
1回でも検出されれば、出血がありますので、精密検査をお勧めします。出血の原因としては痔、大腸ポリープ、
大腸がん等、いずれにしても内視鏡検査で診断できますので、検査をお勧めします。
当クリニックにおいても専門医による検査を行っています。
連結先 TEL:045(432)8111 |
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| 面接までは、どの位待ちますか? |
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検査の結果が出次第、午前中に始まることがありますが、受診者が多くなる時期、通常は午後1時からになります。 |
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| 検査結果についての質問はどうすればよいのですか? |
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当日面接、保健指導等でもお受けしますが、当日以降でしたら、もしもし相談がありますのでご利用ください。
TEL 045(433)8564 (月~土曜日 15:30~16:30)
E-mailアドレス: moshi@sowa.or.jp |
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| コンタクトレンズは健診中、外したままですか? |
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眼圧検査では外します。
視力検査ではそのまま外さず、矯正視力のみを検査します。
最近のレンズは素材も良く、特に大きな傷や曇りがない場合は網膜にピントが合わせられ、問題なく撮影でき、
眼底検査では支障はありません。 |
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| 眼底検査というのは何の検査ですか? |
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網膜の写真を撮り、血管の状態から動脈硬化を見ます。そのほか、眼そのものの病気がわかることもあります。
糖尿病による変化が現れることもあります。白内障、緑内障は眼底検査で基本的には判断がつきませんが、
症状が進むと、写真が不鮮明になるなど、推測することができます。
緑内障も種類によっては、眼底に所見が現れるタイプのものもあります。 |
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| 乳がん検診はマンモグラフイとマンマエコー(超音波)とどちらが良いの? |
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乳がん好発年齢層は閉経前後の40~50歳代が多いといわれていますが、近年では若年層も増加していますので、あらゆる年齢層の方に検診をお勧めしています。
しかし、年齢層によって乳腺の変化が著しく異なりますので、年齢にあった検査を選択するのが良いと思います。
マンモグラフィ(X線撮影)は、乳腺の密度が高い場合、乳腺の重なりにより病変が隠れてしまう場合がありますので、
ある程度乳腺が退縮し脂肪に置き換わっている方(50歳以上)にお勧めします。
マンマエコー(超音波)は、乳腺の密度が高い若年層でも乳房内部の観察がしやすいので、39歳以下の方に
お勧めです。一方、40歳代の方は、乳腺密度に個人差があることや乳がんの好発年齢層にかかり始める年代で
あるため、マンモグラフィ(X線撮影)とマンマエコー(超音波)両方の受診をお勧めします。
なお、みなさまの加入されている各健保組合により検査の指定等がございますので、詳しくは検査予約時か
受付までお尋ね下さい。 |
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| 子宮頚部細胞検査で異常細胞あり、ClassII(クラス2)と言われました。どうすればよいですか? |
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細胞検査では悪性の程度をパパニコロウの分類というもので判定し、クラス(?)と表します。
このクラスはI~Vまであり、
I:異型細胞は認めない
II:異型は認めるが、悪性の証拠はない
III:悪性を疑う細胞を認めるが、悪性と判定できない
IIIa:良性に近い
IIIb:悪性の可能性が高い
IV:悪性の疑いが濃厚である
V:悪性と判定できる
と言うことです。
Iといわれた方は問題がありません。
IIといわれた方は全くの正常とは異なるものの半年から1年後位で様子を見る程度で良いと思います。
IIIといわれた方は比較的短い間隔(2~3ケ月)でもう一度検査をお受けください。
IV、Vといわれた方は強くがんを疑いますので速やかに精密検査をお受けください。
よってClassIIであるなら半年から1年後にもう一度、細胞検査をお受けいただければ良いと思います。
細胞検査においては、子宮の検査以外にも、各検査(喀痰、尿等)で分類は同じです。 |
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| C/D比に異常があると指摘されましたが、よく意味が分かりません? |
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C/D(cap/disc比)とは眼底写真で目の神経が入り込む場所に占めるくぼみの割合を示しています。
通常でも一定の割合でくぼみがありますが、このくぼみが大きくなっていることから、無症状のうちに緑内障を
発見できることがあります。
C/D比に異常を指摘され眼科受診を勧められた方は、必ず眼科医を受診してください。 |
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