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産業健診センターについて

ホーム  > 産業健診センターについて  > 理念と基本方針

理念と基本方針


基本方針

  1. 企業・地域と連携し、健康な生活の確保に努力します
  2. プロ意識を自覚し、精度ある健康診断を提供します
  3. 技術の向上に努力し、働く人の心と体の健康に寄与します
  4. 受診者の方に常に信頼される健診情報の提供に心掛けます
  5. 働きやすい職場環境づくりと、人心の向上を目指します

受診者の権利

医療・保健サービスの中心はあくまで受診者にあり、サービス提供者として受診者との関係は相互の信頼のうえに成り立つものであることを深く認識し、すべての受診者に次のような権利があることを認識します。

  1. 常にその人格と尊厳を尊重される権利があります。
  2. 職業・地位、国籍・人種、信条・宗教、性別・年齢の違い、障害の有無に関わり無く、良質な医療を平等に受ける権利があります。
  3. 自分が受ける検査や治療の効果や危険性、その他に代わりうる治療の有無とその内容、結果について十分に理解できるまで説明を受け、場合によっては情報開示の権利があります。
  4. 治療、検査計画を立てるにあたって、自分の意志と責任に基づき、選択・同意・拒否ができる権利があります。(労働安全衛生規則第44条による定期健康診断検査項目につきましては、法的に実施するものです)
  5. 如何なる場合でも、自分の承諾なしにプライバシーを侵されることはないという保障を求める権利があります。
  6. 健康や機能の回復・維持・増進のために学習する権利があります。

主な事業

  • 健康保険組合契約に準ずる、生活習慣病健診
  • 老人保健法に基づく地域住民の生活習慣病健診
  • 労働安全衛生法に基づく定期健康診断、雇い入れ時健康診断、各種特殊健康診断
  • 学校保健法に基づく児童・生徒の健康診断
  • その他出張健診全般
  • 産業医契約、保健指導・栄養指導の事後措置支援