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大腸内視鏡検査を受けましょう

大腸内視鏡検査とは?

便の中に、肉眼では見えない微量の血液(潜血)が混じっているかどうかを調べる検査です。
陽性の場合、大腸からの出血が疑われます。
大腸から出血する病気にはがん、ポリープ、大腸炎、痔などがありますが、食生活の欧米化に伴い大腸がんが増えています。


精密検査の方法

バリウム造影検査と内視鏡検査がありますが、近年、内視鏡検査が主流となっています。
内視鏡検査では、肛門からファイバースコープを入れて観察します。
ポリープや早期がんは、高周波電流で焼き切る方法で治療もできます。

  1. 内視鏡の先につけたループ状のワイヤーをポリープにかけ締め付けます。
  2. ワイヤーに高周波電流を流し、ポリープを焼き切ります。
  3. 次に内視鏡の先から鉗子を出します。
  4. 焼き切ったポリープをつまんで体外に取り出します。

精密検査までの流れ

渕野辺総合病院で精密検査をお受けになる場合は、原則として内視鏡検査を行います。
検査前の外来受診と内視鏡検査当日の2日間の日数が必要となります。

予約手続きについて

1. 内科外来受診の予約健診センターに連絡し、内科外来受診の予約をとります。
電話:042-753-3301
2. 内科外来受診
3. 検査日の予約あらかじめ都合の良い日を何日か選んでおいてください。(土曜日は行っておりません。)
※他施設にて1年依頼に内視鏡検査を受けたことのある方は、事前にご相談ください。
※検査については、外来受診後に看護師よりご説明させていただきます。

検査の流れについて

2~3日前  消化によいものを食べます。
前日  夜、下剤を指示どおり飲みます。
検査当日  
  1. 朝食を食べずに来院します。
  2. 指定された時間に来院し、予約専用機で受付をしてください。その後、内視鏡受付へ向かいます。
  3. 検査前処置を行います。(内視鏡室で下剤を飲み、腸をきれいにします)
  4. 検査衣に着替え、内視鏡検査開始(13時30分から開始です。検査の所要時間には個人差があります)
    ※ポリープがあった場合、内視鏡医の判断で、検査中のポリープを切除することがあります。
     ポリープ切除の場合、その後7日~10日程は出張・旅行・飲酒は避けてください。
  5. 検査終了後、検査結果の説明を聞いて帰宅します。