再検査について
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医療連携システム
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再検査について
健康への道案内 ― 未病(健康と病気の間)への取り組み
総合判定に「要再検査」または「要精密検査」の指示があったときは、放置せずに必ずもう一度検査をお受けください。
要再検査・要精密検査は、当院併設の外来診療でお受けになることができます。
また、当院では医療連携システムにより締結している医療機関への紹介状作成や検査希望日の予約をとる事も可能です。紹介状がない場合は初診時特定療養費(全額自己負担)として数千円支払う場合や、診察の待ち時間が長くなることも予測されます。
他医療機関での再検査・精密検査・治療をご希望される方は事務部(電話:045-228-2000)までご連絡ください。
医療連携施設は当院のホームページとリンクしておりますので御参照ください。
医療連携施設以外で、かかりつけ医・会社の近く・ご自宅の近くなどの医療機関をご希望される場合でも、当院より連絡をとることが可能です。
「要経過観察」と指示された方で、自覚症状や体調に変化があるなどしてご心配なときは、主治医にご相談になさるか、当院にご連絡をいただき医師の指示をお受けください。
Topics 1 「なぜ、胃内視鏡は必要か?」
Topics 2 「便潜血反応陽性の方へ」
再検査の受け方
電話で予約する。
予約日に来院する。
※検査の種類によって、前準備や注意事項が多少異なる場合があります。詳しいことは予約の際に申し上げますので、必ずお守りください。
ご予約についてのお尋ねは、下記でうけたまわっております。 お尋ねの際には、検査成績表と総合判定・指導表をお手元において、お電話をお願いいたします。
みなとみらいメディカルスクエア
TEL:045-228-2001
受付時間 外来受付 午前9時~午後5時
なぜ、内視鏡検査は必要か? 
上のような生活で、食道・胃・十二指腸はたくさんのダメージを受けています。
食道・胃・十二指腸はとてもデリケートな臓器です。 ほとんどの方が胸やけ、胃痛、食欲不振などを経験したことがあるのではないでしょうか。
ただ、その症状の出方には個人差があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍が知らないうちにできていたという方もたくさんいます。また、早期がんの場合は自覚症状がほとんどありません。
今回、健診でお受けいただいたレントゲン検査は、異常のあるなしを見分けるためのものです。
内視鏡は直接胃の中を見るので、軽い胃炎からがんまでを発見することができるのです。
胃内視鏡を受けましょう
最初に胃の中の泡を消す為にガスコンシロップ(白い液)を飲んでいただきます。
内視鏡(直径5.9mm)を挿入します。
のどのところを通過する時、一瞬違和感がありますが、通過してしまえばそれほど苦しいものではありません。
10~15分で終わります。
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便潜血検査陽性の方へ 
便潜血反応検査
便の中に、肉眼では見えない微量の血液(潜血)が混じっているかどうかを調べる検査です。
陽性の場合、大腸からの出血が疑われます。
大腸がんは増えています
大腸から出血する病気にはがん、ポリープ、大腸炎、痔などがありますが、食生活の欧米化に伴い大腸がんが増えています。
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