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リハビリ室

施設概要

施設基準回復期リハビリ病棟料II、リハビリ充実加算、脳血管疾患リハビリ料I、運動器リハビリ料I、呼吸器リハビリ料I
理学療法室(110m2)、作業療法室(65m2)、言語療法室(24m2
担当医師東 計(整形外科部長)
中山 知子(リハビリテーション科医長)
長谷 公隆(関西医科大学付属枚方病院リハビリテーション科 診療教授 毎週土曜日午後 要予約)他
スタッフ理学療法士(13名)
・日本理学療法士協会 専門理学療法士(神経)
・3学会合同呼吸療法認定士
・介護支援専門員(ケアマネージャー)
・がんリハビリテーション研修会修了
・福祉住環境コーディネーター 2級
・障害者スポーツ指導員初級
・理学療法学修士

1名
5名
1名
2名
2名
1名
3名
作業療法士(9名)
・日本作業療法士協会 専門作業療法士(手外科)
・日本作業療法士協会 認定作業療法士
・日本ハンドセラピィ学会 認定ハンドセラピスト
・がんリハビリテーション研修会修了
・福祉用具プランナー
・福祉住環境コーディネーター 2級
・保健学博士

1名
1名
1名
2名
1名
2名
1名
言語聴覚士(4名)
・日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

1名
助手(2名)
・ホームヘルパー 2級

1名
対象疾患脳神経外科:脳内出血、脳梗塞、顔面神経麻痺等
整形外科:脊椎疾患、骨折、靭帯損傷、変形性関節症等
外科:乳癌・外科手術後等
内科:慢性呼吸器疾患、循環器疾患等 

理学療法

理学療法は、脳卒中発症・骨折受傷後・呼吸器疾患等の患者さんに対して、リスク管理の下に早期離床の促進・歩行等の移動手段の獲得・日常生活活動の拡大を目標にします。医師の指示の下に目標達成に向けた評価を行い、運動療法(筋力強化訓練・関節可動域訓練・バランス訓練・歩行訓練等)、物理療法(温熱・電気・介達牽引等)によるアプローチを実施します。また、必要に応じて実際的な日常生活動作訓練・補装具の検討及び導入・住宅改修に向けた家屋調査等を行います。

理学療法室(Physical Therapy:PT)本館2階

作業療法

作業療法室では、病気や事故などにより障害を負った患者さんに対し、今後生活していくための問題を的確に評価し、いろいろな作業活動を用いて治療を行います。また障害があっても残された機能を最大限活用し、身辺動作や家事動作、仕事への復帰をめざした訓練を行います。更に、患者さんが安心して家に帰れるように、入院中から住みやすい住宅環境の調整や福祉機器に対するアドバイスを実施しております。(対象患者さんは、脳血管疾患、運動器疾患を中心に、入院患者さんの急性期から回復期に力をいれております。また退院後の外来患者さんに対しても作業療法を提供しております。)

作業療法室(Occupational Therapy:OT)本館2階

言語聴覚療法

脳卒中や頭部外傷に起因する障害として、コミュニケーションの障害があります。コミュニケーションの障害の原因としては失語症・高次脳機能障害・聴覚障害・構音障害などがあります。言語療法ではその問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査や評価を行い、関連する専門職と連携して必要に応じて練習・指導・助言その他の援助を行います。また、飲み込み(摂食・嚥下)の問題にも専門的に対応し、より自分らしい生活を構築できるように支援いたします。
当院では、主に成人のコミュニケーション障害や摂食・嚥下障害に対して、急性期から回復期の患者さんの診療や退院後の外来診療を行っております。

言語療法室(Speech Therapy:ST)本館2階

発症から自宅復帰までの流れ

一般病棟・回復期病棟・外来でのリハビリテーションに加え、関連施設である介護老人保健施設 青葉の郷でもリハビリテーションを提供しています。病院と老人保健施設のスタッフは定期的なローテーションと綿密な情報共有を図っており、急性期から回復期を経て慢性期に至る、効率的で一貫したリハビリテーションの提供を行っております。

老人保健施設 青葉の郷

介護老人保健施設は介護保険法に規定された介護保険施設の一つであり、在宅復帰、在宅支援を柱としています。ここでは、体力や基本動作能力の獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整など生活機能向上を目的に、入所・通所にて維持期リハビリテーションを行います。平成19年度より介護予防事業を開始いたしました。

青葉の郷ホームページはこちら(別ウィンドウで開きます)