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診療科紹介

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放射線科

放射線科の特徴・特色

医療は細分化し各々が進歩しているため、ひとりの医師が全領域に精通することが困難になっています。当科では医療において不可欠な画像検査、画像診断に関する専門的立場から、チーム医療の一員として診療を行っています。画像検査の実施および診断レポート作成、IVR(画像診断機器を使用した侵襲の少ない診療)、各診療科医師からのコンサルト対応などが業務内容ですが、患者さん毎の検査の個別最適化、院内および当科内でリスクを共有して安全な検査を心掛けています。


主な対象疾患および治療実績

  • CT
  • MRI
  • マンモグラフィー
  • IVR他
  • X線画像検査一般

診察日

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
午前------
午後----非常勤医師-

受付時間等詳しい内容は外来診療担当医表をご覧ください。

専門外来

専門外来としての診療は現在行っておりません。
医療機関からの画像検査依頼に関しては下記「地域医療連携への取り組み」欄をご参照ください。

担当医

氏名認定・資格
西山 正吾(ニシヤマ ショウゴ)放射線診断専門医
吉田 暢元(ヨシダ ノブモト)放射線診断専門医
藤井 馨(フジイ カオル)放射線診断専門医
原 敏将(ハラ トシマサ)放射線診断専門医
山根 拓郎(ヤマネ タクロウ)放射線診断専門医

地域医療連携への取り組み

CT、MRIに限らず、当科で施行可能な画像検査は水曜日を除き、随時受付ております。
緊急検査が必要と思われる場合は放射線科医師が直接承りますので、連絡をご指示ください。
御依頼いただいた検査は、全例画像診断レポートを添付し、できるだけ早急に結果をお送りしています。

医療施設より画像検査を御依頼いただく場合の手順

  • 地域医療連携課へ電話でご連絡ください。
  • 検査の選択、方法等についてのご質問・ご要望は、地域連携課経由で放射線科医師まで随時ご連絡ください。リスクを有する例の造影検査は直接ご連絡をいただき、協議のうえで適応を決定しています。
    腎機能低下例の造影CTでは、血液透析中であれば透析日程により予約時間の調整も可能ですが、透析例の造影MRIは行っておりません。他のリスクの場合は検査前に前投薬DIVのための来院時間の調整、前投薬処方、常用薬の服薬中止など必要な場合、検査種の変更を検討必要な場合などがありますので必ず連絡をお願いします。
  • 造影検査に際しては、当院書式による同意書、問診票、および3か月以内の腎機能検査データ(Cr and/or eGFR)が必要になります。書式が不明の場合は申し込み時にご請求ください。
  • 画像データはマンモグラフィーを除きCD(ビューワー付)で提供していますが、フィルム出力をご希望の場合は、申し込み時にご指示ください。
  • IVRに関しては、当院の当該診療科経由でご依頼ください。

病診連携研修会・症例検討会・カンファレンス等の予定

病診連携研修会2回/年(院内行事、開催時連絡)
外科合同カンファレンス毎週土曜日 8時30分~9時00分
内科・外科合同カンファレンス毎月最終土曜日 8時00分~8時30分

研究に関するお知らせ